医療機関とサロンの永久脱毛

永久脱毛の方法には、医療レーザー脱毛と電気脱毛がありますが、永久脱毛の定義では、脱毛完了1ヶ月後の毛の再生率が20%以下の場合、永久脱毛とされているため、永久に脱毛されるという意味ではありません。

 

半永久的な処理をしたい場合には、医療用レーザーで何度か施術を行った後、残った毛を電気脱毛する方法を行った場合に、高い効果が期待できるとしている医療機関もあります。医療レーザーは、毛根部のメラニンにのみ反応するレーザー光を使用し、広い範囲を照射できるため、両脇の施術に1回2~3分ほどといった短い時間で完了します。施術は2ヶ月に1度、5回ほど通えば完了するため、電気脱毛より気軽に利用できます。電気脱毛は、毛穴ひとつひとつに針を差込み高周波の電気を流す高周波法や弱い電気を流す電流法などにより、発毛組織を破壊するため、レーザーによる施術より確実性が高いとされていますが、施術者の技術が大きく影響する方法でもあります。永久脱毛は医療機関だけでなく、脱毛サロンなどでも受けることが可能ですが、レーザーの出力が医療機関に比べて低いため、産毛にも効果のある医療レーザーに比べて効果は低くなります。しかし、最近では機械の精度がUPしているため、痛みがなく、短い時間で施術を受けられるため、何度か通うことにより、医療機関の永久脱毛に近い効果が得られるとされています。

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価格でも低価格のサロンが増えているため、リラクゼーション効果も兼ねて脱毛を考えている方には、サロンでの施術もメリットがあると考えられますが、個人の希望に沿って選ぶことが大切です。